キャノンの無料素材を利用した2016年

年賀状作りは、私の年末の一大イベントです。
結婚してから、パソコンを使えない主人にかわって主人の分も作成するためです。

 

はじめて年賀状を作るときはアタフタしたものです。
と言っても一年に一回のことだから、毎回アタフタしながら作業を思いだしながら作っています。
基本、「ワード」を用いて、ハガキの両面を印刷しています。

 

今回は、プリンターがかわりキャノンの無料素材をつかうことにしました。
毎回、裏面の印刷は、無料素材があふれていてどのプリンターでやっても簡単にきれいに印刷できるのでわりと満足していますが、
今回のキャノンのプリンターはよりきれいに印刷できたように思います。

 

年賀状の素材で無料のものを使うとなると著作権とか気になりますが、
このようにプリンターメーカーが用意したものであれば安心ですからね。

 

問題は表面の宛先の方です。
これも、ワードの順序に沿って、宛先をそれぞれ印刷していくのですがこれがなかなかうまくいきません。
もう少し住所、名前を大きく!とか、大きくすれば一部の文字が消えたり、文字のバランスが悪かったり・・・で、
今回も裏面は100パーセントのでき、表面は70パーセントのできでした。

 

年賀状が目標の日程以内に出来上がりホッとして、ネットで調べていると、
表面の宛先を印刷できる無料キットがあることが判明。
十数年、同じ方法で印刷してきましたが、初めて知り、とても残念に思いました。
来年は表面の宛先の印刷についてはいろいろ調べてからやってみようと思います。

 

もしくはラクポをはじめ、印刷業者に丸投げしてしまおうとも考えています。